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旧三井銀行三泉寮

昭和11年に建てられた大きな建物で、

その広大な敷地は西宮市熊野町7丁目全体を占めます。

玄関前の桜やザクロ、北西角の巨大なイチョウなどの

多様な樹木は、近隣住民から愛されてきました。

周辺の居住環境に貢献してきたこの建物が取り壊されることとなり、

これまでに撮影してきた画像の一部をここに残します。  参考サイト

玄関 正面(北面) 西面 北面(玄関東)
玄関
正面(北面)
西面
北面(玄関東)
撮影:2005年7月8日
(207 KB)
撮影:2005年9月7日
(94 KB)
撮影:2005年9月7日
(156 KB)
西面(北端) 西面(北端) 大イチョウ(北西端)
西面
西面(北端)
大銀杏
撮影:2005年9月7日
(692 KB)
撮影:2005年4月16日
(619 KB
撮影:2005年4月16日
(605 KB)
桜の季節の北面全景 大イチョウ(北西端) 大イチョウ(北西端)
桜の季節の北面全景
大銀杏
大銀杏
撮影:2003年4月6日
(619 KB)
撮影:2005年9月7日
(360 KB)
撮影:2005年8月29日
(68 KB)
撮影:2005年7月8日
(215 KB)
玄関前の桜
玄関前の桜
玄関前の桜
玄関前の桜
玄関前の桜
玄関前の桜
玄関前の桜
玄関前の桜
撮影:2004年4月7日
(606 KB)
撮影:2004年4月7日
(595 KB)
撮影:2004年4月7日
(658 KB)
撮影:2004年4月7日
(652 KB)
雪景色の北面(パノラマ)
雪景色の北面パノラマ
撮影:2004年12月31日(1.13 MB)

■画像について■

これらの画像には撮影者の著作権が存在します。

本サイト管理者である撮影者は著作権を放棄しませんが、

営利目的以外の利用は認めますので自由にご利用ください。

なお、本ページの画像をクリックすると大きなサイズの画像を表示できますが、

ファイルサイズが大きいのでダウンロード時には注意してください。

(ファイルサイズを記載しているので、ご参考に。)

解体作業中(南面全景)
解体作業中(南面全景)
撮影:2005年8月25日(513 KB)
解体作業中(南面) 開発事業計画 屋根より高い巨大銀杏 北面通学路
解体作業中
開発事業計画
巨大銀杏
北面通学路
撮影:2005年8月29日
(155 KB)
撮影:2005年8月29日
(303 KB)
撮影:2005年8月29日
(22 KB)
撮影:2005年8月29日
(139 KB)
伐採された樹木の山 解体された建物 旧三泉寮衛星写真
伐採された樹木の山
解体された建物 旧三井銀行三泉寮衛星写真

左の衛星写真を見て
この敷地いっぱいに
建った建物の巨大さが
判ることと思う。

撮影:2005年9月7日
(123 KB)
撮影:2005年10月27日
(578 KB)
広大な敷地がほぼ建物に!

■苦言■

 

巨大マンション建設の為、平成17年8月より取り壊し開始。

既にザクロや枇杷などの周辺樹木は一掃されてしまいました。

桜や建物より高い巨大銀杏などの貴重な樹木は残して欲しいものですが、

近隣住民に示された開発事業計画には緑地が殆ど存在しないようです。

北面通学路(複数の学校・幼稚園が利用)に駐車場出入口を配置するなど、

地域事情が考慮されていない設計で、要修正と思われます。

 

無計画なマンション建設ラッシュにより、既に周辺の学校は定員オーバーと聞きます。

最寄り駅のJR甲子園口駅は未だに急勾配な階段しかなく、

その駅舎自体の処理能力を危ぶみます。

また、隣接する熊野神社は周辺をマンションに取り囲まれることとなります。

 

住環境悪化や入居者との摩擦を周辺住民が懸念するところです。

記:平成17年8月28日

修正:平成17年9月03日


 

このマンションを含むマンション群の乱開発によって学童の学校への受入が困難となり、

平成18年10月以降はマンション開発が抑制されることになったようです。(遅過ぎました。)

 

ところで、丘でもないのに「ヒルズ」という名のマンションが完成し、入居が始まっていますが、

未だ現物のモデルルームがあるので、売れ残っている模様です。

周囲に巡らせた柵の外からは、僅かな間隔で設置された機械式駐車場(屋根無し)に

入居者が戸惑っている様子が望めます。(どうやって、すれ違うのだろうか?)

駐車場の出入口は北面一箇所のみで、しかもそこが通学路というのは呆れた設計です。

 

それにしても、ここまで敷地いっぱいに詰め込まなくても・・・

 ●参考資料:名作マンションを「顔つき」で見分ける方法←ダメダメでは?

隣接する家を覗き込むように建てられたこの建築物(近隣協定違反の疑い大)には、

近隣から目隠し工事の要求または補償要求が行われるのではないでしょうか?

(随分と強引な建設をしたものです。三泉寮の面影さえ残っていません。)

追記:平成19年4月23日


 

■解体工事情報■

平成17年8月より、建物内物品の運び出し開始。周辺樹木の一部伐採開始。

平成17年9月7日より、地質調査の為のボーリングを行うらしい。

平成17年9月15日より、10日間ほどの予定でアスベスト除去作業を行うらしい。

記:平成17年9月10日


平成18年某月:工事中の建物はカバーで外部からは全く見えなかったが、

そのカバーが外され、外構工事が始まった。貴重な樹木は一掃されていました。(涙)

驚いたことに、隣家とは互いに部屋が丸見えになる距離であり、しかも目隠しさえ無い。

お互いに窓から挨拶できるのは、親しければ便利なのだが。。。

これは裁判沙汰になるかもしれませんね。(−−;)

追記:平成19年4月23日

 

南面(パノラマ)
南面パノラマ
撮影:2005年9月7日(242 KB)

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